再婚したい気持ちがあるのなら否定しない

 

 

一度離婚を経験すると、再婚を前向きに考えられない、否定的な人がいます。 結婚生活自体が自分に向いていなかったと考える人、もう誰も信用できない、愛せないと考える人、2度目の離婚を恐れている人などが挙げられます。これらは離婚直後に考える人が多く、時間と共に変化する場合があります。この中で特に結婚生活が自分に向いていなかった、つまり他人と毎日生活を共にする事に苦痛を感じたと言う人以外は、新たに得たパートナーとは長く続く、あるいは一生を添い遂げる可能性が高くなります。なぜなら離婚原因が相手によるためです。離婚率は近年上昇しており、珍しい事ではなくなりました。

 

増加理由の一つに、女性の社会進出があります。女性が一人、ないしは子供を抱えて生きていけるだけの能力があれば、生活を共にするのが苦痛、または困難であると考えられる相手と一緒にいる必要がなくなります。今の社会で離婚は否定的な行為として通っていますが、本人にとっては、次に進むための決断、行動とも言えるため、新たなるスタートを切るためにプラスであるとも言われています。そして、その後幸せになるためには過去を振り返ってばかりいずに、自分自身が心から感じる気持ちをもう一度信じてみる事が大事だと考えられています。

Comments are closed.