弱みに漬け込んでくる人に要注意!

 

 

男女が付き合い始めて、何ヶ月、或は数年と経っていても、まるで付き合っている相手の、弱みを握っているかのように振舞って、脅しを掛けたり、暴言を吐いたりと、大変な思いをしてしまいます。漬け込んでくる人は、例え結婚しても、その生活自体に現れてきますので、自分が相手を立ち直らせるといった、正義感だけでの結婚は、自分の幸せからは、程遠いと思わねばなりません。変わるからと、泣いて懇願されても、それ程変われないのが人間であり、心を病んでいる人程、変わることが難しいものです。結婚していても、離婚という言葉を脅しに使ったり、或は反対に離婚されないように、何かと威圧的になって、恐怖心を植え付けて、何も出来ないようにしてしまわれます。もっと酷ければ、所謂DVのような、相手への暴力になってくる、可能性が高いのです。

 
そのような人との、結婚が破綻して、例え離婚になったとしても、その後の相手の態度もそれ相応になり、離婚して別れてからも顔を出し、お金をせびったり、嫌がらせをしたりと、問題ばかり起こしてくれます。子供の養育費や慰謝料どころか、相手に付きまとわれないようにするだけで、精一杯になってしまいます。よく相手を見てからの決断が、望ましくなるのです。